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2006年度 第39回 三浦半島リーグ

三浦半島リーグイメージロゴ

概要:三浦半島リーグとは

横須賀サッカー協会第1種委員会に登録するクラブによるリーグ戦です。リーグは4部構成で、1・2部は1ブロック、3・4部は2ブロック制で、総当たり1回で順位が決定されます。試合時間は70分・ハーフタイム5分で延長戦はありません。

4部は昨シーズンまでの3ブロックから2ブロック制へ変更になり、シニアを中心とするニコニコリーグも日程が公式発表されるようになりました。ニコニコリーグも含めた2006シーズンの登録チーム数は50です。

1部で優勝したクラブは秋に行われる「神奈川県郡市サッカー大会」への出場権を獲得します。

2006年度 三浦半島リーグ編成



〜管理人の独断的〜 2006シーズン 見どころ(4/8掲載)

まずは新設のニコニコブロック。所属クラブを見ると“シニアリーグ”に相当するブロックのようです。この年代の選手は今後増加することは間違いなく、年々発展していくことでしょう。追記(4/10):実質的にはこれまでのニコニコリーグと同様のようです。

長坂グラウンドの風景今季は2ブロック制になったM4。Aブロックの注目は昨年度市民大会優勝のJUGEND横須賀です。圧倒的なスピードと攻撃力は他クラブにとって脅威となることでしょう。Bブロックでは昨シーズン2位の成績で昇格を逃したMFCが優位。新加入のFC.SASの力も気になります。

M3はAブロックに降格組、Bブロックに昇格組が集まりました。昇格組の3クラブは特に強力で、三つ巴の激戦が予想されます。市民大会第3位、新春大会準優勝の初声FCがリーグ戦でも実力を発揮できるか注目です。

M2は混戦になりそうな気配です。まさかの降格となったFCスプラッシュ、自衛隊チームのGFC久里浜の他、横須賀蹴友会や御幸ヶ浜クラブなど1部を経験したクラブの巻き返しもありそうです。着実なステップアップを見せるFC HORIZONはどこまで食い込んでいけるか。

M1の大本命は今年もシーガルズ。8連覇を阻止できるクラブは現れるのでしょうか。新春大会優勝で勢いに乗るFA南、力が安定してきた横高OBクラブ、「メンバーが揃えば」最強クラスの大楠ハングリーFC、昨シーズン低迷したESPADA武山も新春大会で復調の兆しが見え、上位争いに加わってきそうです。

シーガルズの選手たちは常に集合が早く、入念なウォーミングアップを欠かしません。シーガルズと戦うに当たっては試合が始まる前から負けないことが重要になるでしょう。

勝ち点の計算、昇格・降格条件

リーグ再編につき不明。どなたか教えてください。管理人へメール

2006年度 横須賀サッカー協会第1種委員会登録要領(公式サイトより抜粋)

  1. チーム構成員の大半が社会人または大学生であること。
  2. 1991年4月2日以前の出生者であること。
  3. 他郡市協会と重複登録者でないこと。
  4. 公認審判員を5名以上有すること。
  5. 競技中の事故等について自チームで処理し、委員会及び協会に対しては一切の責任・負担を掛けないことを誓約出来るチームであること。
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