1. トップページ
  2. すかサカもくじ
  3. >観戦アシスト−半島内(1)

横須賀のサッカーを『観る』《観戦アシスト−三浦半島内の会場(1)》

地元サッカーを観戦する際のポイントを会場ごとにアシスト。まずは三浦半島内の公共施設から。横須賀市内のサッカー施設(1)のページもあわせてご覧ください。

下記の項目について◎○△×の4段階で評価します。
アクセス:会場までの「行きやすさ」の評価。
観戦環境:会場への入りやすさ、観戦場所の広さ、試合の見やすさなどの総合評価。
設備:トイレや駐車場など試合と直接関係なくても重要な項目の評価。周辺の飲食施設なども含みます。
管理人の家からの所要時間:横須賀市西部から会場までの所要時間です。何の役にも立ちません。

長坂グラウンド

社会人の試合といえばここ。雨でも雪でも無理矢理使う全天候型のグラウンドです。横須賀市内でもっとも多くの試合が開催される会場です。横須賀のサッカーを観るならまずはここを押さえましょう。

アクセス:× 管理人の家からは◎(会場案内はこちら

とにかく駅から遠いのが特徴。横須賀中央からバスを使うなら少なくとも1時間かかるでしょう。個人的には歩いて行ける便利な場所です。長井に「ソレイユの丘」がオープンした2005年のゴールデンウィークには、周辺道路が完全に動かなくなるという異常事態が発生。横須賀の交通事情をよく表している会場です。

観戦環境:○

ピッチ周辺に余裕があるためどこからでも観戦できます。ただし選手がウォーミングアップをしている場合はボールが飛んできたり、風が強いときは砂埃をかぶることになります。日差しが強いときは木の下に逃げましょう。食べながら観戦するなら上空を旋回するトビに注意。手からパンやおにぎりを持っていかれます。

設備:◎

入り口近くのプレハブ小屋がトイレです。土足禁止なので中にあるスリッパに履き替えます。これはもちろん選手も同じで、スパイクを脱がなければいけないので面倒くさそうです。トイレの脇には水道があり、スポーツ施設を意識した作りになっているようです。

未舗装ながら駐車場が広いのも特徴です。ときどき隣の西体育館の利用者も駐車するので日によっては混むかもしれませんが、今のところ観戦者がちょっと使うくらいなら大丈夫だと思います。

飲食施設にも恵まれています。グラウンド入り口に自動販売機、134号線に出ると正面にすかいらーく、秋谷方面へ進むとラーメン屋や弁当店、5分ほどでファミリーマートもあります。急げば試合の合間にファミリーマートで買い物をしてくることも可能です。

管理人の家からの所要時間:徒歩20分または自転車10分

出不精な管理人にとっては大変便利な場所です。9時30分キックオフの試合を観るのに9時20分に家を出たり、いったん帰宅してからもう1度観に行ったりしています。

はまゆう公園

少年や女子の試合といえばここ。ほぼサッカー専用で、ピッチは平らです。横須賀のサッカーを観るなら2番目にここを押さえましょう。

アクセス:△(会場案内はこちら

横須賀中央駅から歩いて15分ほどなので◎評価でもよさそうですが、とてもわかりにくい場所にあるので△にしました。実際にサッカーをしている人以外はほとんど知らない場所だと思います。会場に向かうまでは狭い上り坂が続き、ある意味横須賀らしい会場と言えるかもしれません。それにしてもなぜ不入斗の丘の上に作ったのでしょうか。

観戦環境:◎

なんと観戦席を備えています。高さがあり、ピッチ全体を見渡すことが出来ます。横浜の三ツ沢公園球技場のようなしっかりしたものです。周辺には緑が多く、春になると桜がきれいです。気持ちよく観戦できます。ただし屋根がないので日差しが強い日は注意してください。また、この会場でもトビ被害が報告されているのでご注意を。

設備:○

管理棟にトイレと自動販売機があり、それぞれ自由に使えます。駐車場は離れた場所にあり(会場案内参照)、一般観戦者が使えるのか確認はしていません。駐車場へ向かう途中にスリーエフ、反対方面にはファミリーマートがあります。もちろん駅へ向かえばたくさんの飲食施設がありますが、どこへ行くにも坂道です。

管理人の家からの所要時間:バス+徒歩で45〜60分

道路混雑の影響が大きいので困ります。さらに休日の9時頃はバスの中が武山駐屯地の自衛隊員の皆さんでスシ詰め状態なので、この時間帯にはなるべく横須賀中央方面へ行きたくありません‥。運が悪いと帰りもスシ詰めです。

大津公園グラウンド

横須賀のラグビー場(?)といえばここ。サッカーで利用されることは少ないのですが、女子の関東リーグが行われることもあります。とても利用しやすいので地元サッカー観戦デビューに最適です。

アクセス:◎(会場案内はこちら

京急の新大津駅から徒歩5分という、横須賀にこんな便利な会場があるのかと思ってしまうような場所です。ただし駅からは見えません。また、帰りは134号線から駅へ向かう道が狭くてわかりにくいので注意してください(適当な道を入ればOKですけど)。

観戦環境:○

駅に近い側の入り口から入ると関係者席なので、少し先の北側の駐車場から入ったほうがいいでしょう。駐車場から金網越しに観戦することが可能です。観戦席はないので立ち見です。散歩途中にサッカーを観ていく人もいます。

ピッチと駐車場を隔てる金網は低い(胸の高さ)ので、ボールが飛び出すことがよくあります。近くに飛んできたら拾ってピッチ内に返しましょう。

設備:◎

はまゆう公園と同じように管理棟のトイレと自動販売機を自由に使えます。駐車場は舗装されていて有料です。隣の野球場と兼用なので休日にはかなり埋まります。公園入り口の正面にサンクスがあり、周辺にはラーメン屋など多数の飲食店があります。

管理人の家からの所要時間:バス+電車で45〜60分

はまゆう公園の項目に書いた理由で横須賀中央駅は使いたくないので野比経由で行きます。野比行きのバスが1時間に1〜2本しかないので不便ですが、これにうまく乗れれば混雑もなく快適です。しかし最近は“ソレイユ渋滞”の影響で野比行きのバスが遅れることがあり、時間が読みづらくなりました。


引き続き三浦半島内の会場をご紹介。今度は学校施設と企業グラウンドです。

観戦アシスト−三浦半島内の会場(2)へ

  1. トップページ
  2. すかサカもくじ
  3. >運営組織と競技人口・年間試合数